TOPページ > 特殊印刷 > 抗菌印刷
文字の大きさ|大文字の大きさ|中文字の大きさ|小


文字の大きさ|大 文字の大きさ|中 文字の大きさ|小
一般社団法人 抗菌製品技術協議会に入会しました。


2009年6月3日に一般社団法人
抗菌製品技術協議会の正会員となりました。
以後、ユニカラー制作の抗菌印刷物には右記マークが表記される様になります。



抗菌印刷とは?
抗菌とは、製品の表面における細菌の増殖を抑制すること。菌を死滅させたり除去する殺菌・除菌とは区別されます。 従来の抗菌処理は印刷をする媒体に施されていました。しかし印刷によるインキで素材を覆うことになり抗菌効果が弱くなる欠点がありました。これに対して弊社では抗菌剤入りのインキやニスを素材に印刷機を使い抗菌剤を万遍なく塗布するため表面に抗菌剤の層が形成され、抗菌効果が非常に高く衛生的な印刷物ができます。


抗菌印刷の特徴は?
優れた抗菌力があり抗菌ニスを塗布することで、さらに光沢が増し汚れや摩擦にも強くなり耐光性なども増します。抗菌印刷は防臭、防虫にも効果を発揮します。



抗菌印刷の安全面は?
4つの安全性試験をクリアしていますので安心してご使用いただけます。

 1. 経口毒性  ⇒ 飲み込んだときの有害性  
 2. 皮膚刺激性 ⇒ 長く触れたときの炎症など
 3. 突然変異性 ⇒ 遺伝子(DNA)への影響   
 4. 皮膚感作性 ⇒ アレルギー


さらに「環境ホルモン」「NL規制」にも準拠しています。



抗菌印刷のメリットは?
従来製品に抗菌加工を加えることにより、清潔さと安全へのこだわりは企業・お店のイメージアップに繋がります。 また特許技術番号や世界基準である国際規格認証のSIAA(抗菌製品技術協議会)マークを表示することもでき、競合品との差別化そして新商品イメージを与えることができます。

■特許の説明
 特許番号:第3030310号
(水に抗菌剤を溶かして、印刷機を使用し抗菌処理加工をする方法)

 特許番号:第3401571号
(抗菌剤入り印刷インキ・ニス等を印刷機を使用して抗菌処理加工をする方法)


どのような製品へ抗菌印刷するのか?
不特定多数の人の手が触れる製品が最も望まれます。朝日新聞社の「AERA」「週刊朝日」の表紙及び裏表紙に、既に本技術による抗菌加工が採用されております。また、絵本等の幼児向け出版物や学校図書等も特に抗菌加工が望まれる分野と言えるでしょう。
・パッケージ ・化粧箱 
・ラベル ・パンフレット 
・雑誌ブックカバー 
・メニュー ・ランチョンマット
・書籍 ・名刺 ・診察カード 
・薬袋 ・包装紙 等


汎用性の高いクリアファイルに抗菌処理を施す。
 クリアファイルは今や多くの用途で使われています。
 書類の整理ツールや、お客様への企画書のファイリングアイテムとして一般的に出回っていますが、不特定多数の手から手へと渡ることも多いのが特徴です。

 そんなクリアファイルの表面では、細菌が多く繁殖していることに気づかず、次々と人々が手に取っている事実をどのくらいの人が認識しているのでしょう。
大げさなことではなく、せっかく手を消毒していたとしても、クリアファイルを触ったことで、また手に細菌が付着してしまうこともあるのです。

 昨今の新型インフルエンザ、O-157などの感染予防で、ウィルス対策や抗菌対策をしている企業や施設では手洗いの励行を徹底されているのではないでしょうか。手をきれいに消毒した時にこそ、きれいな抗菌クリアファイルを使用するということは大変自然なことです。
 
見開きの状態で印刷後、成形しますので、印刷時は自由な印刷、抗菌処理が可能です。

 ユニカラーの抗菌クリアファイルは、内側•外側全体的に印刷段階で抗菌ニスを塗布させることができます。デザインも自由で、印刷は片面、両面どちらでも可能です。

 医療関係、製薬企業、食品関係、育児•教育関連など、幅広くお使いいただけ、抗菌製品技術協議会認定の抗菌マークを入れることで、信頼性や企業イメージのアップに繋がります。
また販促物として、通常のクリアファイルとの差別化にもご利用下さい。