TOPページ > 特殊印刷 > 擬似エンボス
文字の大きさ|大文字の大きさ|中文字の大きさ|小


文字の大きさ|大 文字の大きさ|中 文字の大きさ|小
擬似エンボス(デュアルプレスコーティング印刷)とは
 擬似エンボスとは、オーバープリントUVニス(以下OPニス)と光沢UVニスという2種類の性質が異なるニスを使用することにより、オフセット印刷でエンボス調の凹凸をつくり、浮きだし効果を見せる事ができる印刷技術です。

 通常、印刷にエンボス加工を施す場合、別工程により専用の型押し加工を行ったり、樹脂版を製作し、UVスポットニスを行うなど、高コストや、納期が必要でした。当社の擬似エンボスは、OPニスと光沢UVニスを組み合わせたコーティング技術によって、通常のエンボス加工を行わず、印刷機上で浮きだし効果を表現するため、経済的に、短納期でお客様のご要望にお応えしています。