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UVオフセット印刷とは
 従来の印刷では、裏付き防止パウダーを使用します。そうしないと、インキが乾燥する前に紙の重さで裏面にインキが裏移りしてしまいます。この裏付きパウダーは、不純物の付着を極力嫌う食品・包装紙・容器などには、衛生的とはいいきれません。

 UVインクの場合、UV光が照射されると瞬時(0.3~0.5秒)にインキ皮膜を硬化させます。従来のインキ被膜に比べ傷に強く、乾燥時間も短いので裏移りを防止するスプレーパウダーも使用しません。プラスティックフィルムやアルミ蒸着紙のような非吸収性印刷用紙にも印刷可能です。

早く、綺麗で環境にも優しい。それがUV印刷の大きな特徴です。

   
厚さ0.04ミリの普通紙から最大厚1ミリまで対応!!
最新鋭UVオフセット印刷機 MITSUBISHI NEW DAIYA 306W




 弊社のUVオフセット印刷機は、印刷ユニットが6色、二スコーターが1箇所、乾燥ユニットが3箇所あり、普通紙から、厚紙まで様々なメディアに対応。今までの4色機では3回通す作業を1パスで可能にし、大幅な時間短縮が可能です。

 最大印刷サイズ710mm×1,010mm、厚さ0.04~1.00mmのメディアに1台の印刷機で対応出来るのは南九州では他にありません。
 従来のシステムでは、インキに含まれた揮発性有機化合物によるVOCガスの発生がありましたが、弊社のUVオフセット印刷で使われるVOCを含んでいない特殊インキを使用したり、Gフルートと呼ばれる世界最薄の段ボールを使用することでパルプ使用量を少なくするなど環境に配慮した最新鋭のマシンです。



306Wに高性能印刷品質検査装置を搭載。


 品質管理基準が厳格な製品へ対応の高性能印刷品質検査装置を搭載しました。

これは、印刷をしながら、ピンホール等の汚れから、色濃度の違いなどを瞬時に感知し、不良品をラインから外す機械です。
この検査装置の導入により、細かい小さいゴミや汚れ、色むら等の品質管理基準が厳正な製品に対しても対応できます。